Mirroring of MkLinux

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mirroring

MkLinux(-pre)-R1を手許のftp serverにmirrorしておきます。

mirror

使用するのは mirrorというperlのscriptです。

国内では にあります。 お使いのdistributionにも含まれていることがあるので、探してみてください。

mirror.defaults

mirrorの設定はRedHat Linuxでは/usr/lib/mirror/perl5/mirror.defaultsで行います。
# vi /usr/lib/mirror/perl5/mirror.defaults
package=mklinux
        site=ftp.cdrom.com
        remote_dir=/pub/linux/sunsite/distributions/mklinux/ppc
        local_dir=/usr2/ftp/pub/mklinux/ppc
        do_deletes=true
        max_delete_files=90%

package=defaults
        dir_mode=0755
        file_mode=0444
        # By defaults files are owned by root.zero
        user=0
        group=0
以上の設定ではMkLinux-(pre)R1のmirrorである
ftp://ftp.cdrom.com/pub/linux/sunsite/distributions/mklinux/ppc/
手許の /usr2/ftp/pub/mklinux/ppc/ にmirrorします。

do_deletes=trueなので、元に存在しないfileは消去されます。
max_delete_files=90%なので、どんどん消去されます。
max_delete_files=30%としておくと30%以上fileが食い違っていると、
deleteせず、need unlinkする指示だけ表示されます。

mirrorの実行

# /usr/sbin/mirror -p mklinux -d &
これでmirrorが実行されます。
-d はdebug optionです。問題なければ外してOKです

cronで実行

1日1回、夜中にmirrorを実行させておきます。
# crontab -e

30 3 * * * /usr/sbin/mirror -p mklinux
毎晩午前3:30にmirrorされます。


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