update & wip of MkLinux DR2.1

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DR3 目前のMkLinux for PowerMacintosh DR2.1であるが、
DR2.1 では 6つの update と 18の wip が発表されている。

update / wip により、DR2.1 の構造が根本的に変化することもあり、
update/wipをやみくもに入れるのは、かえって不安定なsystemの原因ともなる。
特に "wip" は "work in progress" の略であり、刻々と改良されている。
Internet に常時接続している、Power User向けと考えてよいだろう。

DR2.1 (97.02.27 release) の Update/wip を発表の順にまとめると、

  • DR2.1 release

  • 第1期

  • 第2期(shared libraryの採用)

  • 第3期(SCSI deviceの命名法変更、DR3alpha1 へ)

  • 略号 重大な節目は、shared libraryを採用した update3と
    DR3に向けて device の naming を変更した wip971126 だ。

    どのupdate/wip を使うべきかだが、
    DR2.1では、自分の機種で動かない、あるいは使いたい機能が働かない、という場合は、
    順次試していくしかないだろう。

    普通にDR2.1が動く場合には、
    MkLinux を試してみたい、というユーザであれば、update2 まででよいだろう。
    MkLinux でプログラムを作りたいという場合は、update6 まで。
    DR3 以後のことを考えるならば、wip980123 まで上げておこう。


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