JRPM on MkLinux

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MkLinuxでは RedHat Package Manager (RPM)を使用しています。

RPMおよびRPMの作成については

を参照してください。

PPC用のshared library版のbinary packageおよびsource packageは

から入手することができます。
ただ、残念なことに、日本語環境ソフトウエアがほとんど含まれていません。


一方日本では、

「日本語環境ソフトウエア、日本で生まれた優れたソフトウエアの
 バイナリパッケージの作成及び、日本語インストーラの開発」
を目的とした、 "Linux Japanese RPM Project" が活動中です。

i386、sparc、alphaの各platformでbinary packageの作成が行われています。
そのsource packageは

にまとめられています。

このsource packageを利用して、 すでにいくつかのPPC用のbinary packageが登録されています。

私もMkLinux DR2.1update5 (update4のshared library)で、
いくつかpackageを作ってみました。

作業手順

	JRPMからsource packageをget
	rpm -ivh ****.src.rpm
	cd /usr/src/redhat/SPECS
	rpm -ba ****.spec
	cd /usr/src/redhat/RPMS
	rpm -ivh ****.ppc.rpm

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