How to install MkLinux DR2.1

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新機種発売とともに値崩れしたPM8500/180を購入(^_^v)。
これにともない8100/80AVは、晴れてMkLInux専用となりました。
ということで、MkLinuxDR 2.1をinstallしてみました。

8100のSCSIの構成は

です。

まずMacOSのJaz drive上で作業します。
InstallerArchive.sitは12のfileに別れています。
これを、StuffItLiteで1つのfileにまとめます。
InstallerArchive.sit(87.1MB) となります。
これを展開します。
すると、MkLinuxFilesというfolderの中に巨大なmklinuxfs.tar(219.4MB)ができます。

Install MkLinux.sit.hexを変換・展開して、Install MkLinuxというapplicationを作ります。
このInstallMkLinuxを起動します。

targetはSCSI=0
/(root) partitonは#03(976MB)
swapは#04(64MB)で指定します。

すると死ぬほど時間がかかって、mklinuxfs.tarがinstallされます。
(しばらく時計をみてましたが、そのうち飽きてお茶しに行ったため、
 正確な所要時間不明です。40分以上かかったみたいだ。)

MacFiles.sitを展開して、MkLinux, Mach Kernel, MkLinux Booterを得ます。
SCSI=2のMacOSから立ち上げるので、そのSystem Folderの
Control Panel folderにMkLinuxを
Extension folderにMach Kernel, MkLinux Booterを入れます。
Control Panel folderに入れたMkLinuxを開いて、
Customします。(まぬけな話ですが、SimpleTextがないと、lilo.confを修正できないのね)

	rootdev=/dev/sda3
となっていることを確認します。

DR2.1では、Colorを256色や、Virtual Memoryをoffにしないでも起動するようですが、
念のため、256色,VM off, cache 96Kに設定してrestartします。

無事に起動しましたか?


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