Nob's page of Audio---電流帰還Trアンフ゜

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半導体アンプの11台目です。

終段をFETにした電流帰還型のアンフ゜が予想以上によかった要因を追求するために、
終段をいつものTrにした電流帰還型アンフ゜を作成しました。

Circuit

回路はこのようになりました。

Parts

Making

終段以外はユニバーサル基板に載せました。
2SC5200/2SA1943は放熱器に載せてケースの側面に出しました。
アイドリング電流が100mAではほんのりと暖かくなる程度です。

Adjust

半固定抵抗のVR1は中点にしておきます。
VR2は最小にしておきます。
電源ONにして出力電位をチェックします。
VR1で出力電位を0Vに調整します。
0.1Ω抵抗の両端の電圧を測定し、2SC5200/2SA1943に流す電流を求めます。
VR2で調節してください。現在は100mAにしています。

Impression

低音から高音までの高解像度な音はTrでも聞けました。
ただ、FETよりも暖かみがあり中音域での押し出しがよい印象でした。
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