医療におけるPGPの利用実験

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医療におけるInternetの利用では、コンサルテーションや紹介など、患者さんのprivacyにかかわる情報をやり取りすることがあります。この場合通常の電子メイルでは、その保護は十分ではありません。

そこで、Y-MINではPGPという暗号化システムの実験をおこないます。
Y-MINではMacintosh userが多いのでMacPGPを使用します。

これまではドイツで開発されたMacPGP2.6ui(unofficial international)を使用していましたが、
このたび、 正式な国際版MacPGP2.6.3iがリリースされました。

注意! MacPGPの開発を担当されている杉山 直樹さん

によりますと、
合衆国政府が、PGPなど暗号化プログラムの、合衆国からの 「輸出」を禁止しているのは勿論ですが、合衆国政府の見解でいくと、 ftpなどで、ネットワーク的にアメリカを通過するのも、ダメだと聞いています。 勿論個人的には、ナンセンスだと思いますが...。
とのことです。
最新版を杉山さんのPGP国際版のホームページ(日本語版)からgetすることができます。
こちらを利用することをお勧めしておきます。

すずきひろのぶさん によって、
「PGP 公開キー・キーサーバー」が運営されています。
pgp-public-keys@ext221.sra.co.jpから移動しました。

宛てに、Subjectに"HELP"と書いて、mailを送ってください。案内が送られてきます。
Subjectに"ADD"、本文に自分のpublic keyを書いて送ると、登録できます。
Sublectに"MGET e-mailアドレスまたは名前"と書いて送ると、一致したkeyが得られます。
詳しくは、案内を参照してください。

Y-MINでは、このPGPに関するMailing listを運営しています。

MacPGPの所在
MacPGPの使用法
PGP公開鍵リスト


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