食中毒について


腸炎ビブリオ菌は

食中毒件数のざっと4割をしめています。また、この食中毒の一番心配な時期は9月が多いですが、最近では一年中食中毒のニュースがあるように、さまざまな対策をかいくぐり、しぶとく繁殖し続けるバイ菌ですので、予防は簡単にはいきません。


大腸菌(E.coli)は

ヒト、牧畜、または、野生動物や鳥類によって最近汚染された下水、下水処理水、及びすべての自然水や土壌中に認められるが、糞便で汚染されていない、水、土壌、植物などに存在することはまれである。 したがって、飲料水中にE.coliが存在することは、直ちに対応が必要とされる危険な汚染である可能性を常に示している。


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