成人スチル病診断基準


大項目
1.発熱(≧39度、1週間以上持続)
2.関節痛(2週間以上持続)
3.定型的皮疹
4.80%以上の好中球増加を含む白血球増加(≧1万/mm*3)
小項目
1.咽頭痛
2.リンパ節腫脹あるいは脾腫
3.肝機能異常
4.リウマチ因子陰性および抗核抗体陰性
除外項目
1.感染症(特に敗血症、伝染性単核球症)
2.悪性腫瘍(特に悪性リンパ腫)
3.膠原病(特に結節性多発動脈炎、悪性関節リウマチ)
2項目以上の大項目を含む総項目数5項目以上で成人スチル病と分類される.ただし除外項目は除く.
(Yamaguchi,et al.:J Rheumatol 19:424,1992より)

 


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