症状別小児救急診療マニュアル

1.発熱

解熱剤

配置薬剤

内服薬

アセトアミノフェン 10mg/kg/回
発熱38.5℃以上 頓用6hrあけて

A100mg  体重10kg
A150mg  体重10〜15kg
A200mg  体重15〜20kg
A250mg  体重20〜30kg

例)・体重13kg  解熱剤
A100mg 3包 頓用 1包/回
叉は
アンヒバ坐薬100mg 3個 頓用 1個/回
(どちらも38.5℃以上発熱時頓用 6時間以上あいだをあけて)

外用薬

アンヒバ坐薬/アルピニー坐薬 10mg/kg/回
発熱38.5℃以上 頓用6hrあけて

100mg/個  200mg/個

・体重 8kg  (100mg) 2/3個
・体重16kg  (200mg) 2/3個

*以下の場合等で、入院治療が必要と考えられる際には、2次救急輪番病院小児科オンコール医に連絡し相談してください。

  • a.生後3ヵ月以内の発熱(38℃以上)、特に生後1ヵ月以内の発熱は、原則として入院治療が必要。
  • b.発熱5日間以上で全身状態不良の場合。
  • c.頻回の嘔吐ゲ里などで水分摂取不良の場合。
  • d.髄膜刺激症状を認め全身状態不良の場合。

→その他、輸液・検査を必要とする場合は2次救急輪番病院小児科オンコール医へ。
可能ならLABO check(CBC、電解質、CRP)、
div;ソルデム1号/ソリタ1号 500ml 10ml/kg/hr(小児用輸液セット)


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