牧丘病院のLAN--第5期

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その後、IIfxが電源から火を吹くなどのトラブルから引退。
ネットワークの活用と共に、LCクラスでは処理能力の限界から、
日常の業務において、かなりのストレスを感じるようになりました。
そこで、国保の診療支援システムへの補助金をいただけ1999年4月に、
iMac9台の導入とネットワークの再構築を行いました。
10Base2は撤去し、100BaseTにも対応したtwist pairで張り替えました。
現在は10BaseTで動作させています。
LocalTalkはほとんど、プリンター専用となりました。
SE/30がいまだに、LocalTalk bridgeサーバーとして健在です。
ファイルメーカーProサーバーはCrescendoのG3ボードを搭載した6100で動かしています。
Yminへの接続も、従来のアナログ専用線から、digital access 64として、
YamahaのRT50iを導入し、NAT & DHCPサーバーとして使用しています。

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